2011年08月24日

元タクシー運転手の戯言Part.10


こんにちは!

大阪のサイコー気温、34℃の予想・・・
戻っとるやないカ〜〜〜〜〜イ!!!

湿度も高いので、水分補給をコマメにし、
熱中症に気をつけましょう!

安い車体のタクシーにも、エアコンがあり
逆に、狭い車内の中で、冷気でカラダの
調子を崩さないよう、窓を開けたり、温度
調節しているタクシー運転手は、多いと
思います。

先日、TVの番組内で、太平 サブロー
さんが、仕事帰りに乗ったタクシーが、
エアコンを付けてなかったそうです・・・


「 運転手さん、クーラー、なんで、つけて
  ないの? 」 と聞くと・・・

『 節電です! 』 

と返されたそうです・・・


電力需要と関係ないけど、
ホンキ? 冗談? ギャグ?

たぶん、エアコン嫌いの運転手や、と思い
ました。

さて、みなさんが、タクシーに乗る機会
があって、、なんとなく、気になるのが
料金メーターではないでしょうか?


大阪だけでなく、他府県でもだいだい、
似たメーター仕様になっています。

ムカシと違って、デジタル化されているも
のもありますし、上がるたびに、音も鳴り
ません。

降りたいタイミングで、ワンメーター、
上がるよと、声を聞きますがタクシー
運転手が不正に操作できないように
なっています。

年に1度、管轄の陸運局で、メーター
検査を行い、合格しなければなりませ
んし、その前に予備検査をメーカー側
で、行います。

指示された地点の10〜20m手前か
ら、支払ボタンを、ボクの場合は、押
してました。


止まる瞬間に、スムーズに停止するコト
に集中するためでもありました。

しかし、メーターの仕組みは、タイヤと
連動しているため、完全にタイヤが、
止まって、はじめてメーターも止まる、
のです。


なので、支払ボタンを100m手前で押そ
うが、上がるときは、100mの間で、
あがります。

どこかの地方都市のタクシー会社が、
最新の料金メーターを導入していま
した。

メーター画面内に、インジゲ―ターが
あり、次の料金が上がるタイミングが
わかる、という仕組みです。


気になれば、上がる前に、降りることも
可能です。

多くのタクシー会社は、セコいので、
なかなか、新しい料金メーターを導入
する気は、あってもしないでしょう・・・

お客様第2主義ですから・・・・・

イチバンは、コストをかけずに、
儲かるか?の

ジブンら第1主義ですから・・・・・








































posted by ヤンオヤジ at 14:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 タクシー運転手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

元タクシー運転手の戯言Part.9


おはよーございます!

スカッ、と晴れないケド、猛暑が収まった大阪
夜は、寝やすくなりました。

高校野球も日大三高の圧倒した優勝で、幕
を閉じました。
光星学院には、東北の代表として優勝旗を
持って帰って欲しかったですが、残念でした

多くの方々に、勇気と感動を与えた
球児たち。

全力でプレーするひたむきな姿は、
今の・・・政治家たちに、どのように
映ったのでしょう・・・


前回、書きましたが、

『大阪のワンコインタクシー』が、
消滅してゆく


最近、タクシーの車体、テッペンにあるランプ
(アンドン、と言います)は、ワンコイン仕様な
のですが、〔500円〕と今まで、表示されてた
ものが、コッソリ、〔560円〕、〔580円〕に、
変更されてるタクシーを、見かけます。

500円のワンコインのタクシー会社
の運賃認可が1年更新のため、
500円では、認可更新が、できず、
やむなく、単価を上げて、更新を
認めてもらう、手段です。


それって実質、値上げと違うんかいな?
、と思いました。

500円にした時は、大々的に宣伝して
いましたが、560円や580円にする時
は、コソコソします。

たぶん乗ったお客さんには、トラブル
防止のため、説明は運転手にさせて
るだろう、と思いますが・・・
会社としては、説明責任もカケラも
ありません。


上記の初乗り運賃の単価設定にして
みても大阪は一向に、同一運賃には
なりません。

オレの会社だけ、
オレたちダケ、
儲かったらエエねん
彼ら、安物タクシーの
考え方かもしれません・・・・・



次回は、タクシーの料金メーターに
ついて、書きたいと思います。



今週の後半は、残暑が厳しそう
です。

体調管理にご留意を
exclamation×2

神奈川県在住の
ピアノ・シンガー・ソング・ライター

『 工藤 江里菜 』 さんの
チャリティ・ソングです

心にしみる曲です・・・・・

  『 心のうた 』





















posted by ヤンオヤジ at 09:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 タクシー運転手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

元タクシー運転手の戯言


おはよーございます!

大阪は、やっと予定最高気温も31℃
マシになりそうですし、雨もパラパラ・・・

甲子園での球児たちには、気の毒ですが

さて今月のアタマ、1日のニュース記事です
少し、長いですが、読んでみて下さい。

___________________
激安料金で大人気なのに? 
大阪名物・500円タクシーが消滅の大ピンチ
週プレNEWS 8月1日(月)12時25分配信
 

大阪名物の激安タクシーが
消えてしまうかもしれない。

屋根の上に500円玉形の行灯(あんどん)を
つけた「ワンコインタクシー」が登場したのは
2002年のこと。

当時の規制緩和ブームの流れに乗り、大阪で
全国初の認可が下りたのだ。
当初はわずか10台だったものの、その圧倒的な
価格破壊ぶりが人気を呼び、一昨年のピーク時
には約2千台にまで急増。大阪府内のタクシーの
約1割を占めるまでになった。

そのワンコインタクシーの運転手など関係者ら
約300人が7月4日、大阪市内約3kmをデモ行進し
ワンコインタクシーの営業継続への支持を訴えた
のだ。

何が起こっているのか?
「タクシー営業の許認可を出す近畿運輸局の態度が
厳しくなって、初乗り2km500円では営業許可を出さ
んようになったみたいや。やむなく、既存のワンコイン
タクシーは初乗り料金を値上げするなどして、どんどん
姿を消しとる」
(大阪市内のある“普通のタクシー”の運転手)

逆風が吹き始めた理由は、一昨年10月の通称
「タクシー適正化・活性化法」の施行。
要するに、規制緩和で増えすぎたタクシー台数や運賃
の値下げ競争に歯止めをかけるのが目的で、特に
ワンコインタクシーに対しては、「以前から料金の安さを
長時間、長距離での営業で補う営業形態は乗務員の
労働超過につながり、乗客の安全性が脅かされかね
ないのではないかという指摘がされてきた。

そこで、この法律の施行を機に、初乗り500円という
料金体系についても審査を厳しく行ないましょうという
流れになった」(近畿運輸局)とのこと。

さらに、一昨年12月には間髪をいれずに第2弾の規制が
近畿運輸局はワンコインに限らず、大阪府内のタクシーの
一日最長乗務距離を250kmに制限したのだ。
一日に250km以上も走るのは、客が殺到するワンコイン
タクシーの運転手が大半という実情からすれば、まさに
ワンコインタクシーを狙い撃ちしているといっていい。

ワンコインタクシー協会(大阪市)の馬場重弘副会長が
こう憤る。
「ひとり勝ち状態のワンコインタクシーを目の敵にした規制
です。われわれはしっかりと利益も挙げていますし、値上げ
する必要なんてまったくないのに……」

一昨年のピーク時に大阪で26社、約2千台走っていた
ワンコインタクシーは、1年ごとに義務づけられる継続営業の
申請を次々と断られて、今や13社、約1300台にまで減少。

さらに8月下旬には9社の審査結果が出る予定なのだが、
これまでに継続営業が認められた例はなく、見通しはかなり
厳しい。残るのは4社と一部の個人タクシーを合わせた
約500台だけ。全盛期のわずか4分の1の台数である。

となれば、完全消滅は時間の問題か?
「いえ、それはありません。残った4社と一部の個人タクシーは
毎年認可を受けなくても、500円で営業を続けられる恒久認可
を受けているのです」(馬場氏)

とはいえ、それも永遠ではないという。
「2010年代半ばには消費税が上がるといわれていますが、
消費税がアップした際には、いや応なしにタクシー料金は値上げ
ということになるので、初乗り500円の恒久認可もいったん返上。
その後は1年ごとの認可に変えられてしまうでしょう」(馬場氏)

このままいくと、そう遠くない未来にワンコインタクシーが消えて
しまいかねない。馬場さんはこう怒る。
「同一地域同一運賃では、経営努力した会社も、何も努力しない
会社も、同じように利益が挙げられる。こんな不条理はありません
よ。お客さんに喜ばれ、ちゃんと成立しているものを、なぜやめな
ければいけないのか……」

庶民の味方のワンコインタクシー、乗るなら今のうちか。
(取材/ボールルーム)

【 週プレNEWS 8月1日配信から引用させて頂きました。 】

ご存知の方も、いたはるでしょうが、大阪
のタクシー初乗り料金はバラバラです。


通常、660円ですが、ほぼ10円刻みで、
存在し、いわゆるワンコインタクシー・・・
500円タクシーが、横行していました。

上記の某氏は、怒っておりましたが、
そもそも、サービス向上とタテマエは、
ゆうとりますが、しょせん、ジブンらさえ
儲かったら、エエねん、がホンネです。


『お客さんのために、大阪の全部の
 タクシーを500円にしましょうや!』
とゆうなら、わかります。

他府県は、観光地であったり、台数と
お客さんの数のバランスが取れてたり
ほぼ、同一運賃で、シンドイながらも
なんとか、がんばっています。

大阪は、他にもあるかもしれませんが
年収200万円をもらえてない・・・・・

ワーキング・プアのタクシー運転手が
たくさん存在します・・・・・


確かに、料金が安いに越したコトは
ありません。が、バラバラでは乗る方が
混乱してアタリマエですし、チョットした
トラブルにもなりかねません。

この業界にも働いても報われない・・・

現代の日本の労働事情がありました・・・




















posted by ヤンオヤジ at 11:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪 タクシー運転手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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